空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

角幡唯介

550円(税込)

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    チベットの奥地、ツアンポー川流域に「空白の五マイル」と呼ばれる秘境があった。そこに眠るのは、これまで数々の冒険家たちのチャレンジを跳ね返し続けてきた伝説の谷、ツアンポー峡谷。人跡未踏といわれる峡谷の初踏査へと旅立った著者が、命の危険も顧みずに挑んだ単独行の果てに目にした光景とは─。開高健ノンフィクション賞をはじめ、多くの賞を受賞した、若き冒険作家の野心作。

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    レビュー

    • 2016/09/23Posted by ブクログ

       なぜ本を読むのか。と問われたらどう答えるか。

       人生の指針とするためとか、教養を身につけるためとか、ボケ防止とか。
       いちいち読書の効用なるものを期待する風潮があるが、自分ならこう答える。
       そん...

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    • 2013/10/08Posted by ブクログ

      [人跡未踏、その先へ]「冒険」、「探検」といった言葉が古めかしく聞こえてしまう21世紀において、未だ人類の進入を許さなかったチベットの秘境・ツアンポー峡谷。未踏地として残されたわずか五マイルに触発され...

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    • 2014/10/23Posted by ブクログ

      ノンフィクションの作品だけあって、話のリアリティーさに引き込まれ、冒険家達がなぜ、そんな危険を冒してまで冒険をするのか?と本質的な冒険家の心理も描かれており、深いですね!
      冒険の舞台はチベット世界最大...

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