営業マンのここが嫌い

高橋宗照

1,144円(税込)

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    営業マンに求められることは、「新規開拓」と、「既存の取引先から切り捨てられないこと」です。お客様とどれだけいい関係を保っていくことができるかが、この不況でも成果を出し続ける秘訣なのです。お客さんが営業マンに無関心だとおしまいです。仕事はなんだかんだ言っても人間関係で成り立っているところが大きいのです。そして、自分はできる営業マンと思っていても、顧客目線で見ると、驚くほど至らない点が出てくるものです。この本では、営業マンが無意識に犯している取引先やお客様が嫌だと感じる言動、また不満に感じる営業の仕方を挙げ、なぜ顧客がそう感じるのかを解説していきます。そして、その解決案を提示することで、自分の営業を客観視し、不況でも売り続ける営業マン。凡人でも一流の営業マンになれる方法を述べていきます。

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    レビュー

    • 2018/01/13Posted by ブクログ

      私は仕事柄、IT系の営業と打ち合わせとか会話をすることがよくあるし、私自身も営業が本職ではないが、営業のようなことをさんざんやっている。この本では客から見て営業マンのダメな行動や、改善ポイントなどが書...

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    • 2014/03/02Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれて読破。
      お客様・取引先はこの本に書かれている逆のことをあなたにしてもらいたい!!という逆の発想から書かれた本。書いてある中身自体は、さもありなん、で驚きがある訳ではないが「逆の視点」...

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    • 2009/09/14Posted by ブクログ

      営業マンとして、モノを売る前に
      注意すべき点や、心構えなどが書かれた本。

      内容的には、ごく基本的なものであるので
      特に新鮮味は無かった。

      新社会人などには、最適かと思う。

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