【最新刊】一流役員が実践している仕事の哲学

一流役員が実践している仕事の哲学

安田正

970円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    今、会社のトップにいるような人たちは、どんな哲学を持ち、どんな仕事をしているのでしょうか?本書では、大手から中小企業まで一般社員55万人、1000人の部長以上の役職者(専務、常務、社長など)を相手にビジネスを行ってきたコンサルタントが、実際の研修やアンケートを通して発見した「課長で終わってしまう人」「部長になれる人」「取締になれる人」の特徴や習慣について述べていきます。たとえば、「晩酌の時、平社員はビール。部長は日本酒。役員は焼酎」のように、役員以上なら誰もがやっている「事実」があり、そしてなぜそうするのか?詳しい「理由」も書かれています。社会人はもちろん、意外にも学生からの前評判がとても高い本です。

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    レビュー

    • 2020/03/02Posted by ブクログ

      よくあるビジネス書と違い、日本のバックグラウンドに合わせたビジネス書。

      一流役員の方々は仕事を能動的に捉え、何事にも強い執着心を持っていることがわかった。

      ビジネスパーソンの方々には是非読んでいた...

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    • 2013/01/22Posted by ブクログ

      ・人材コンサルによる役員ガイド。平社員と部長、部長と役員を分ける「差」を追及。
      昔の話として紹介されるが、「英語ができる人は仕事ができない」の根拠説明がとても納得できる。
      英語と仕事は「無関係」ですら...

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    • 2013/01/26Posted by ブクログ

      タイトルはともかくなんとなく読んでいて楽しくなる本(^^)。「平社員で終わってしまう人」「部長止まりの人」「役員まで行ける人」の行動や習慣を対比して書かれていて、何となく「そうかも」って思うところが面...

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