炎の蜃気楼 昭和編6 夜叉衆ブギウギ

桑原水菜/高嶋上総

594円(税込)

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加瀬と記者・滝田、そして『レガーロ』との出会い、笠原のにぎやかな大学生活、歌姫マリーが生まれたきっかけ、異国の地で過ごした宮路の青春、医師・佐々木のあり方に一石を投じた男――。終わりの見えない戦いをくり広げる夜叉衆だが、彼らには現代人としての生もある。それぞれの立場で精一杯生きる彼らの日常や想いを描いた珠玉の短編集。雑誌Cobalt掲載のショート4編も収録。

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  • 炎の蜃気楼 全 74 巻

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    炎の蜃気楼 全 74 巻

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レビュー

  • 2014/06/04Posted by ブクログ

    理想郷を手にしながらも最後にはやっぱり「このひとと生きていたい」と願ってしまった直江が切ない…。
    高耶さんの「ありがとう…」に涙したのに、直後にはまたいつものいがみ合い。なんなの。直高ってなんなの。
    ...

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  • 2014/06/04Posted by ブクログ

    高耶さんは鏡に囚われたままなのに、やたら暗躍してて存在感ありまくり。カリスマ性が光る。かっこいい。遠山さんを脅迫するとこなんて怖すぎましたし。

    登場人物は沢山出てくるけど、それぞれがそれぞれの事情を...

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  • 2007/07/31Posted by ブクログ

    今までたくさんの本を読んできたけれど、読みながら声を出して泣いたのは初めてです。長い長い話が終わったということもあるんだろうけれど、ものすごい感情に襲われました。直江には愛することを、高耶には生きるこ...

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