炎の蜃気楼8 覇者の魔鏡(後編)

桑原水菜/東城和実

506円(税込)

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「このひとを鏡の中から解放してほしい」それが、直江の選んだ願いだった。北条氏康の化身した竜が持つ「つつが鏡」に呼応し、魔鏡から高耶の魂が放出された。意識を取り戻した高耶は風魔が支配する箱根を脱出し、譲が〈木縛〉されようとしている日光へ向かうのだった。天海僧正が徳川幕府守護のために、強力な呪法を行ったという『関東大三角』をめぐって北条と上杉夜叉衆の最終決戦が始まった!

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  • 炎の蜃気楼 全 74 巻

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    炎の蜃気楼 全 74 巻

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レビュー

  • 2020/07/08Posted by ブクログ

    理想郷を手にしながらも最後にはやっぱり「このひとと生きていたい」と願ってしまった直江が切ない…。
    高耶さんの「ありがとう…」に涙したのに、直後にはまたいつものいがみ合い。なんなの。直高ってなんなの。
    ...

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  • 2020/07/08Posted by ブクログ

    しょっぱなから泣けます。なんでいつもこんなにこの二人は必死で切ないのか。そしてちぃさまが…チャムでも食ってろって。笑
    氏照兄を調伏するところがとても苦しかったです。直江と高耶のすれ違いがもどかしい。2...

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  • 2020/07/08Posted by ブクログ

    日光。

    千秋と恙ちゃんに萌える章。高耶の「かえりたい…」には思わず泣いたが、最低すぎる直江から目が離せない。

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