【最新刊】バスジャック

バスジャック

三崎亜記

440円(税込)
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    今、「バスジャック」がブームである――。バスジャックが娯楽として認知されて、様式美を備えるようになった不条理な社会を描く表題作。回覧板で知らされた謎の設備「二階扉」を設置しようと奮闘する男を描く「二階扉をつけてください」、大切な存在との別れを抒情豊かに描く「送りの夏」など、著者の才能を証明する七つの物語。この短編集の中に、きっとあなたの人生を変える一編があります。

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    提供開始日
    2013/03/15
    出版社
    集英社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(130件)
    • バスジャック
      2009/04/09

      短編集の中で私が最も気に入ったのは「二階扉をつけてください」という作品。
      タイトル通り意味が分からない。意味の分からない扉を付けるために奮闘する男性の姿をブラックユーモアたっぷりに描いている。
      ともす...

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      Posted by ブクログ
    • バスジャック
      2009/07/16

      現実とファンタジーの境界にあるような世界を描いた7つの秀逸な短編集。
      ガツンとくる作品、ウルッとくる作品、後味の悪い作品、暖かい気持ちになれる作品・・・。
      一見「こんなこと実際にはないよなー」という設...

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      Posted by ブクログ
    • バスジャック
      2009/01/12

      三崎亜記のバスジャックを読みました。普通に生活している人が、不思議な事象に遭遇したらどう振舞うのだろうか、ということに対する思考実験のような短編集でした。それぞれの物語が独自の雰囲気を持っていて、一連...

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      Posted by ブクログ
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