【最新刊】つるかめ助産院

つるかめ助産院

小川 糸

440円(税込)

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    夫が姿を消して傷心のまりあは、一人訪れた南の島で助産院長の鶴田亀子と出会い、予想外の妊娠を告げられる。家族の愛を知らずに育った彼女は新しい命を身ごもったことに戸惑うが、助産院で働くベトナム人のパクチー嬢や産婆のエミリー、旅人のサミーや妊婦の艶子さんなど、島の個性豊かな仲間と美しい海に囲まれ、少しずつ孤独だった過去と向き合うようになり――。命の誕生と再生の物語。

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    提供開始日
    2013/03/15
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2015/07/28Posted by ブクログ

      小川糸さんの作品はおとぎ話のようだなーと感じる。
      短期間で2冊続けて読むとやはり作家のカラーを実感。

      共通しているのは「食べる」という行為の重要性。
      食べたもので身体が作られていく。そんな当たり前の...

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    • 2015/06/09Posted by ブクログ

      2015/6/9
      まりあの夫小野寺くんはある日突然、家を出て行ってしまう。小野寺くんと旅行に行ったハートの島にまりあは行ってみることにするー。
      その島でつるかめ助産院を営む先生に声をかけられ、助産院を...

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    • 2012/07/03Posted by ブクログ

      2012.07.03読了。

      二ヶ月ぶりの読書は好きな作家、小川糸さんのこれ。

      食堂カタツムリや喋々喃々で、食べること、料理をすることの大切さ、楽しさに共感してすっかり気に入ってしまったのだけど、今...

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