水滸伝 十 濁流の章

完結

北方謙三

463円(税込)
ポイント 4pt

官はついに地方軍の切り札・代州の呼延灼(こえんしゃく)将軍に出撃命令を下した。呼延灼は、一度だけなら必ず勝てると童貫(どうかん)に宣言し、韓滔(かんとう)らとともに、戦の準備を着々と進めていく。凌振(りょうしん)の大砲をはじめとして、恐るべき秘策を呼延灼は仕込んでいた。一方、梁山泊は晁蓋(ちょうがい)自らが本隊を指揮し、万全の布陣で戦に臨む。精強な軍同士の衝突が、静かに始まろうとしていた。北方水滸、血戦の第十巻。

続きを読む
  • 水滸伝 全 19 巻

    未購入巻をまとめて購入

    水滸伝 全 19 巻

    8,797円(税込)

レビュー

レビューはありません。

セーフモード