八月の蜂起 小説フランス革命11

佐藤賢一

616円(税込)

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    革命に圧力を加えようとする諸外国に宣戦布告したフランス。しかし戦場の兵士たちの士気は低く、緒戦に敗退。開戦を主張したジロンド派は窮地におちいる。敗戦の責任を王家に転嫁しようと民衆の蜂起を促すも、あえなく失敗。政局が混乱し革命が行き詰まりかけた時、フランスの未来を拓くために、ダントンが、デムーランが、再びパリを起ち上がらせる! 革命が大きく舵を切る、運命の第11巻。

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    • 小説フランス革命 全 18 巻

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      小説フランス革命 全 18 巻

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    レビュー

    • 2015/06/08Posted by ブクログ

      左派エベール派と右派ダントン派を粛清したサン・ジュストたち。戦争での勝利も得てロペスピエールの独裁は順調にいくかと思いきや、やり過ぎを嫌う中道派との対立がます。革命疲れとも言うべき中でロペスピエールは...

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    • 2014/12/02Posted by ブクログ

      ついにルイ16世が断頭台に。ギロチンは最新式の処刑道具で平等で人権的なものらしい。苦しまないで王も庶民も平等の処刑の仕方で執行される。しかし王の死刑を遅らせようとするジロンド派と即時の死刑を求めるジャ...

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    • 2014/10/25Posted by ブクログ

      先月(2014年9月)から刊行が再開された、小説フランス革命。
      第2部の第2巻(通算11巻となる。)

      今回は、タイトルの「八月の蜂起」のとおり、血の流れる話になっている。

      フランス革命について、1...

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