女三人のシベリア鉄道

森まゆみ

660円(税込)

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    与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子。明治末から昭和初めの動乱期に、シベリア鉄道で大陸を横断した逞しい女性作家たちの足跡を辿り、著者もウラジオストクから鉄道で旅に出た。愛と理想に生きた三人に思いを馳せながら、パリを目指す。車中での食事、乗客とのふれあい、歴史の爪跡が残る街…世界で最も長い鉄道旅をめぐるエピソードの数々。三人と著者の旅が、時を超えて交錯する評伝紀行。

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    レビュー

    • 2014/01/26Posted by ブクログ

      “シベリア鉄道”というタイトルにロマンを感じて買いました。
      加えて、女三人!
      勝手に想像した騒々しいおしゃべり旅ではなく、文学と社会主義を感じる紀行文でした。
      与謝野晶子については、以前も読んだことあ...

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    • 2012/12/08Posted by ブクログ

      気楽に読めるかと思ったが、誤算だった。
      一週間かかってしまった。

      与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子のシベリア鉄道の旅を追体験する森まゆみの旅の記録。
      読み始めるまでは、それぞれの旅が個別に辿られてい...

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    • 2014/05/02Posted by ブクログ

      与謝野晶子のことは学校の教科書レベル、宮本百合子は映画「百合子ダスヴィダーニャ」。
      林芙美子は従軍作家だったことと放浪記。

      その少ない情報で自分の中で持ってたイメージがすでに先入観となっていたみたい...

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