【最新刊】王妃の離婚

王妃の離婚

佐藤賢一

660円(税込)

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    1498年フランス。時の王ルイ12世が王妃ジャンヌに対して起こした離婚訴訟は、王の思惑通りに進むかと思われた。が、零落した中年弁護士フランソワは裁判のあまりの不正に憤り、ついに窮地の王妃の弁護に立ち上がる。かつてパリ大学法学部にその人ありと謳われた青春を取り戻すために。正義と誇りと、そして愛のために。手に汗握る中世版法廷サスペンス。第121回直木賞受賞の傑作西洋歴史小説。

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    提供開始日
    2013/03/15

    レビュー

    • 2012/06/28Posted by ブクログ

      もう、なんて説明していいかわからないほど愉快痛快爽快そして感動の詰まった一冊! 読み始めは「ちょっと難しいし、回りくどい」と思って楽しめるか解らなかったけど、中盤以降はもう最高に面白かった! 法廷劇で...

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    • 2015/10/21Posted by ブクログ

       佐藤賢一の第121回直木賞受賞作品。Eテレ「100分de名著(2013年2月)モンテクリスト伯」の指南役として登場したので、彼がどんな作品を書いているのか読んでみることにした。

       著者の佐藤賢一氏...

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    • 2013/03/21Posted by ブクログ

      1498年のフランスを舞台に王のルイ12世と王妃ジャンヌの裁判劇を、ジャンヌの顧問弁護士となるフランソワの活躍から描いた小説。

      西洋史については全くの知識ゼロで、『ルイ』という名詞意外に思い当たるも...

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