野蛮なロマンチシスト

高岡ミズミ/蓮川愛

586円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

ミニコミ誌の記者・倉橋多聞がカフェ「エスターテ」を取材中、現れた感じの悪い男はオーナーの兄・芦屋愁時。彼は、多聞が憧れているルポライターだった。再びエスターテを訪れた多聞は、愁時にからかわれるが、どうやら気に入られたようだ。以来、芦屋家に通い始めた多聞は、次第に愁時とも打ち解けてきたが、やがてふたりはお互いを意識し始め……!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

続きを読む
  • 野蛮なロマンチシスト 全 3 巻

    未購入の巻をまとめて購入

    野蛮なロマンチシスト 全 3 巻

    1,758円(税込)
    17pt獲得

レビュー

  • 2013/11/30Posted by ブクログ

    泣いちゃった・・・。

    片思いモノ。
    やさしいけど、決して本気にならない男を想い続ける受が、可哀そうで可哀そうで・・・!!
    このシリーズ2巻目で、3兄弟の次男が主人公の相手役。
    美貌のカフェマスター×...

    続きを読む
  • 2013/09/20Posted by ブクログ

    洸が健気すぎて切ないねぇ。 それに比べて冬海はなんとも酷いというか、親友の輝が亡くなってしまった時にきっと心が壊れてそのまま時間が止まっちゃったのかも知れないですね。 そんな冬海の事がず~っと好きだっ...

    続きを読む
  • 2019/12/24Posted by ブクログ

    ミニコミ誌の記者の多聞が憧れるルポライターの愁時。第一印象は最悪だったけれど、憧れからか愁時から逃げようとしない多聞がちょっほ不思議だった。多聞が振り回されているように見えるけど、多聞も無意識に愁時を...

    続きを読む
開く

セーフモード