無実はさいなむ

アガサ・クリスティー/小笠原 豊樹

838円(税込)

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    資産家の義母を殺害した罪で獄に繋がれたジャッコは、懸命に無実を主張した。が、それもかなわず彼は獄中で死亡した。やがて、その二年後、一人の男が現われた。ジャッコの冤罪を証明する証拠をもっているというのだ。まもなくジャッコの完璧なアリバイが証明され、事態は混迷してゆく……。

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    レビュー

    • 2005/07/27Posted by ブクログ

      獄中死した家族の無実を証明する人物がやって来たことから、一家の鎮まっていた生活が掻き乱される。では誰が真犯人なのか…。
      終始根底に静かな憎しみが潜んでいるような感じを受けた作品。単なる謎解きではないけ...

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    • 2014/01/23Posted by ブクログ

      アガサクリスティーの代表作『そして誰もいなくなった』が家庭内で起こる。人々の疑心暗鬼が良く描かれている。犯人はいつものごとく予想外。

    • 2019/12/17Posted by ブクログ

      探偵不在の推理小説。解決済みの殺人事件で犯人とされた家族が実は無実であったなら。残された家族のうちのいったい誰が真犯人なのか。
      それぞれの心の中が詳細に描写され、誰もが自分以外を疑っている状況で第二の...

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