複数の時計

アガサ・クリスティー/橋本 福夫

838円(税込)

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    秘書・タイプ引受所から派遣されたタイピストのシェイラは、依頼人の家を訪れた。無数に時計が置いてある不思議な部屋で待っていると、柱時計が三時を告げた。その時シェイラは恐ろしいものを発見した。ソファの横に男性の惨殺体が横たわっていたのだ……死体を囲む時計の謎にポアロが挑む。

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    レビュー

    • 2020/06/08Posted by ブクログ

      小説もドラマも初見だと思ってたけど、エドナの件、ドラマで覚えがあった。

      小説版でのポアロの登場シーンは少なく、コリン・ラムさん中心でしたね。ラムさんとハードキャスルさん。
      ラムさんの一人称の章も多か...

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    • 2012/02/27Posted by ブクログ

      1963年というクリスティにしては晩年に近い作品。
      ポワロ物だが登場は後半。

      ドラマを見たら原作と違うようだったので、再読。
      そう探偵役というか語り手がコリン・ラムだったよね。
      レイス大佐の息子の人...

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    • 2015/03/15Posted by ブクログ

      ポアロシリーズ久しぶりだぁ。
      でも、あんまりポアロ出てこなかった。。。の割に、面白かった。
      最初読んでたときは犯人を予想出来てたんだけど、いろんな人が次々に出てくるもんだから、頭の中こんがらがったよ。...

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