【最新刊】百億の昼と千億の夜

百億の昼と千億の夜

光瀬 龍

680円(税込)

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    西方の辺境の村にて「アトランティス王国滅亡の原因はこの世の外にある」と知らされた哲学者プラトンは、いまだ一度も感じたことのなかった不思議な緊張と不安を覚えた……プラトン、悉達多、ナザレのイエス、そして阿修羅王は、世界が創世から滅亡へと向かう、万物の流転と悠久の時の流れの中でいかなる役割を果たしたのか???壮大な時空間を舞台に、この宇宙を統べる「神」を追い求めた日本SFの金字塔。

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    提供開始日
    2013/03/15
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2014/05/15Posted by ブクログ

      2014年5月15日読了。ギリシャの哲学者プラトン・釈迦国の太子シッタータ・ナザレのイエス、そして阿修羅王は、地球に栄えたあまたの文明を滅亡に向かわせたものの真意を知るべく時空を超えた旅に出る・・・。...

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    • 2010/05/08Posted by ブクログ

      10代のころにマンガで読んで以来、小説もマンガも何度も再読してる大好きな作品。
      「神」を、この世界(宇宙?)の外からこの世界を俯瞰視するものとらえた、超マクロなストーリーに引き込まれます。「では、その...

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    • 2013/04/20Posted by ブクログ

      日本SFの金字塔だと勝手に思っている。
      一見難しそうな本だけど、読むとぐいぐいと物語に引き込まれる。
      この本を、哲学的に読むか、SF的に読むか、神話的に読むか、どう読むかは読者次第だ。もちろんどんな本...

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