【最新刊】トータル・リコール

トータル・リコール

フィリップ・K・ディック/大森 望

733円(税込)

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    夜ごと火星に行く夢を見ていたクウェールは、念願の火星旅行を実現しようと、リコール社を訪れるが……。現実と非現実の境界を描いた映画化原作「トータル・リコール」、犯罪予知が可能になった未来を描いたサスペンス「マイノリティ・リポート」(スピルバーグ映画化原作)をはじめ、1953年発表の本邦初訳作「ミスター・スペースシップ」に、「非(ナル)O」「フード・メーカー」の短篇集初収録作ほか、全10篇を収録した傑作選

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    提供開始日
    2013/03/15
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2017/07/01Posted by ブクログ

      ■トータルリコール
      「自分の記憶は本物なのか」誰もが一度は考えたことがあるようなことが設定となっている話。
      何が本物で偽物か?フィリップ・K・ディック作品に通ずるテーマが本書にも埋め込まれています。
      ...

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    • 2014/02/01Posted by ブクログ

      映画化された「トータルリコール」、「マイノリティー・リポート」含む10篇の傑作短編集。

      ディックの映画化されたものは「ブレードランナー」を除いてつまらないので、この短編集も期待しないで読み始めたので...

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    • 2016/10/03Posted by ブクログ

      映画化されたトータルリコール、マイノリティレポートを含む短編集。名作と言われているのは聞いていたが、読むのは初めて。面白い。時代背景からか、核戦争に絡んだ話が多いのも興味深い。
      子供の頃、SFはよく読...

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