時の娘

ジョセフィン・テイ/小泉喜美子

680円(税込)

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    英国史上最も悪名高い王、リチャード三世??彼は本当に残虐非道を尽した悪人だったのか?退屈な入院生活を送るグラント警部はつれづれなるままに歴史書をひもとき、純粋に文献のみからリチャード王の素顔を推理する。安楽椅子探偵ならぬベッド探偵登場。探偵小説史上に燦然と輝く歴史ミステリ不朽の名作。

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    レビュー

    • 2011/08/18Posted by ブクログ

      入院中の刑事グラントは、ふとしたことから一幅の肖像画を目にする。思慮深そうなその人物はしかし、悪名高きリチャード3世その人であった。

      な、なんだこれは・・・! 私の好みにどストライクの本ではないか・...

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    • 2010/09/19Posted by ブクログ

      私がこれを読んだのは随分昔で、文庫の表紙は物語の発端となる「リチャード三世」の悲しそうな肖像画だった。何度も表紙を見ながら読んだのを覚えている。現在の本の中にその絵が載せてあるのかどうか、分からないが...

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    • 2019/09/18Posted by ブクログ

       グラント警部は犯人を追跡中に足を骨折して入院することとなったが、ベッドから動けずに退屈を持て余していた。友人である女優のハラードは、歴史上のミステリーを探究すれば退屈がまぎれるのではないかと提案し、...

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