高い城の男

フィリップ・K・ディック/浅倉久志

770円(税込)

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    第二次世界大戦が枢軸国側の勝利に終わってから十五年、世界はいまだに日独二国の支配下にあった。日本が支配するアメリカ西海岸では連合国側の勝利を描く書物が密かに読まれていた……現実と虚構との間の微妙なバランスを、緻密な構成と迫真の筆致で描いた、D・K・ディックの最高傑作!

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    レビュー

    • 2015/08/31Posted by ブクログ

      みんな大好きPKDの最高傑作とも囃される小説、特定の主人公を持たず複数の登場人物たちの行動の複雑な絡み合いによって相対的に語られる群像劇。舞台はWWⅡにおいて枢軸国側、つまりドイツ日本イタリア側が勝利...

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    • 2016/09/25Posted by ブクログ

      ほととぎすなきつるかたをながむればただありあけのつきぞのこれる
       後徳大寺左大臣

       今日はSF小説を紹介したい。名作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の作者フィリップ・K・ディックが、1962年...

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    • ネタバレ
      2018/10/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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