【最新刊】「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか

「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか

石飛幸三

492円(税込)

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    食べられなくなった超高齢者に対し行われている「胃ろう」と多量の栄養点滴投与は、肺炎を誘発し苦痛を与えるだけである。死への準備をしている体にはそれにふさわしい栄養と水分があれば十分だからだ。待機者が常に数百人という特養の常勤医が提言する安らかな死の迎え方は、読む人すべてに熟考を促す。聖路加国際病院名誉院長日野原重明氏推薦。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/03/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2013/03/11Posted by ブクログ

      特別養護老人ホームの常勤配置医の石飛医師の書。
      副題は「口から食べられなくなったらどうしますか」

      僕も仕事柄、胃瘻(いろう)や経鼻胃管での栄養をおこなう場面には多く遭遇する。

      現状の栄養状態の改善...

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    • 2014/03/18Posted by ブクログ

      「わたしたちは死から生をみて、生を生きなければなりなせん。そして医療者はその固有のいのちが豊かであり続けることをその人の傍で支えるのです。」解説の日野原先生のお言葉です。

      医療の進歩に伴い、安らかな...

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      この本が単行本として発行されたのは2010年今から9年前である。この9年の間で医療を取り巻く環境は大分変わってきている。何でもかんでも胃瘻を作って施設に返すというようなことは行われていない。ただし地域...

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