【最新刊】政府はこうして国民を騙す

政府はこうして国民を騙す

1冊

長谷川幸洋

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「オフレコ」や「リーク」を自らの「相場観」を広めるためのツールとして使いこなす官僚たち。そんな役所側の思惑を知らず、オフレコ取材を日常的に繰り返し、リーク情報をありがたがって事実を歪める記者たち。「かつて私は財務省の忠実なポチだった」と告白する筆者だからこそ見破ることができ、そして書くことができる驚くべき「霞が関とメディアの本当の関係」。これを知れば、新聞の読み方、ニュースの見方が劇的に変わる!

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    提供開始日
    2013/03/01
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】
      ・amazon

      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      【要約】
      ...

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    • 2018/03/17Posted by ブクログ

      端的に言えば、官僚も、政治家も、マスコミも、自分のことしか考えてない小物ばかりだということ。
      自分のことでなければ、手にした権力で神にでもなったつもりかね。
      無知なる力の集合である「国民」は力の源泉で...

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    • 2013/04/02Posted by ブクログ

      ますます東京新聞を読みたくなった。
      だが悲しいかな地方では無理か。

      検察が今の政権に「困った問題」を起こしそうと長谷川さんは予想する。

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