【最新刊】人の運は「少食」にあり 「プチ断食」がカラダとココロに効く理由

人の運は「少食」にあり 「プチ断食」がカラダとココロに効く理由

町田宗鳳

825円(税込)

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    元・僧侶にして比較宗教学者である著者が、宗教と道徳的側面から独特のアプローチで「少食」の効用について記しました。職業別長寿ランキングで必ず1位になる「宗教家」、自身の体験も踏まえ、その自分を律すること=「節制」が長生きに繋がることを、さまざまな観点から証明を試みています。筆者自身が行っている二泊三日の「断食セミナー」の内容とその効果についても紹介し、健康と運命は好転することを説いています。

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    提供開始日
    2013/03/01
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2017/06/06Posted by ブクログ

      私にとっては、文句なしの星5つ評価です。
      著者が企画したセミナー?の宣伝みたいな件も、特段気になりませんでした。
      ただ、「良かったら参加しませんか?」ぐらいです。

      江戸時代の観相家である水野南北のく...

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    • 2013/02/24Posted by ブクログ

      第1章は、水野南北の紹介である。小説(神坂次郎「だまってすわれば」小学館文庫)しか知らなかったので興味深く読んだ。少食が

    • 2015/03/19Posted by ブクログ

      水野南北(観相家)の話が導入にあったので一挙に熟読。著者が比較宗教学者とのこと。でも坊さんであるところは、キリスト射的にはやはり世界統一宗教の働きに向かわせる霊的ムーブメントの一端を担っていると判断で...

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