人類裁判

小松左京 絵:ミツコマ

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    人類が宇宙進出時代を迎えて数世紀、三つの恒星基地が得体の知れない「壁」にのみこまれた。「壁」はついに太陽系を除く満天の星の光を失わせ、宇宙は黒い闇だけの世界に。やがて壁のかなたから光りかがやく物体がやってきて、地球人類が太陽系外生命体に対し犯した罪の裁判をはじめると言う。こうして、全人類が行動の自由を奪われ被告席にたつ、「汎宇宙裁判」が開始された。

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