「空気」と「世間」

鴻上尚史

880円(税込)

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    「空気」の存在に怯えている人は多い。なぜ「空気」は怖いのか?その正体を探っていくと見えてきたのが、崩れかけた「世間」の姿だった……。人気の脚本・演出家が、阿部謹也、山本七平といった先人の仕事を現代に投影させながら、自分の体験や発見を踏まえた会心作!「空気」と「世間」を知り、息苦しい現代日本を生きていくための方法を示します。(講談社現代新書)

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    レビュー

    • 2016/01/24Posted by ブクログ

      著者の鴻上尚史は、テレビやラジオなどへも出演している劇作家・演出家。
      著者は本書を、「空気を読む」、「KY(空気が読めない)」というフレーズで使われる「空気」という言葉の意味・正体を突き止め、その「空...

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    • ネタバレ
      2013/12/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/09/13Posted by ブクログ

      演出家・鴻上尚史が新書を書いたというので気になって読んだ。
      意外と(失礼)面白くてびっくり。
      平たい文章と分かりやすい例で書かれていて、読みやすい。
      しかも、内容もかなりしっかりしてる。

      ・空気は世...

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