【最新刊】「空気」と「世間」

「空気」と「世間」

鴻上尚史

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    「空気」の存在に怯えている人は多い。なぜ「空気」は怖いのか?その正体を探っていくと見えてきたのが、崩れかけた「世間」の姿だった……。人気の脚本・演出家が、阿部謹也、山本七平といった先人の仕事を現代に投影させながら、自分の体験や発見を踏まえた会心作!「空気」と「世間」を知り、息苦しい現代日本を生きていくための方法を示します。(講談社現代新書)

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    提供開始日
    2013/02/22
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント(60件)
    • 「空気」と「世間」2021/02/06Posted by ブクログ

      鴻上尚史さんの本はこれが初めてです。
      読後、思わずありがとうを言いたくなるような、目を開かされる思いでした。
      主題は「世間」と「空気」なのですが、読み進めていくと「世間」と「社会」を対比して述べる内容...

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    • 「空気」と「世間」2016/01/24Posted by ブクログ

      著者の鴻上尚史は、テレビやラジオなどへも出演している劇作家・演出家。
      著者は本書を、「空気を読む」、「KY(空気が読めない)」というフレーズで使われる「空気」という言葉の意味・正体を突き止め、その「空...

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    • 「空気」と「世間」
      ネタバレ
      2013/12/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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