【最新刊】われ、謙信なりせば――上杉景勝と直江兼続

われ、謙信なりせば――上杉景勝と直江兼続

風野真知雄

660円(税込)

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    「あの二人が欲しい」慶長三年、天下盗りに王手をかけた徳川家康が呟いた。二人とは、故上杉謙信の跡を継ぐ上杉景勝と軍師直江兼続…家康が最も恐れた男たちである。が、家康が老獪に足場を固めつつあるとき、真っ向から対立してきたのがこの二人だった!“義”を重んずる謙信たらんとする景勝と兼続の超然たる生きざまを描く!

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    提供開始日
    2013/02/22
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2009/03/07Posted by ブクログ

      あ〜なんつーか、この小説の兼続のぶっ飛んだキャラには驚かされました。
      あんた、ホントに景勝様のことが好きなんだねぇ〜。としみじみ思わされた。
      小説の内容は、私は面白かったです。が、読む人が読んだら気持...

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    • 2009/06/02Posted by ブクログ

      兼続謙信稚児説とか長尾政景暗殺説とか日本史のタブーに容赦なく触れています。

      あと直江が華渓院と情を通じていたり、暗殺は景勝も華渓院も薄々気づいていたり、
      読んでるこっちは落ち着かない設定がぽんぽん出...

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    • 2011/11/12Posted by ブクログ

      上杉景勝と直江兼続、ともに「義」の将として戦った上杉謙信の志を継ぐ者として描かれています。
      しかしあくまで謙信に倣ってその「義」を貫き、やがて謙信以上の義将に成長していく景勝と、謙信の「義」に疑問を抱...

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