金沢 男川女川殺人事件

梓 林太郎

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    ふたつの川で時を隔てて起きた殺人。時効後に名乗り出た犯人の意外な告白とは? 不治の病を患う老作家・有森竜祐が失踪。同居女性から行方捜しを頼まれた茶屋次郎は、有森の作品に描かれ、彼の故郷でもある北陸の古都・金沢へ赴くが、そこで49年前の悲劇を知る。有森の恋人が強盗殺人を目撃し、犀川の河畔で命を落とした。事件は未解決のまま時効を迎えたが、その直後に、事件を追う記者2人が浅野川で不審死を遂げた事実も浮上。茶屋は、2つの事件を繋ぐ闇に迫る! 毎作新趣向の超ロング・シリーズ第25弾!

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    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 2020/11/24

      1933年生まれ、梓林太郎さん、30代の頃に山岳ミステリーを中心に楽しみました。読んだ本は52冊で、私が記録に残してる読了本では17位です。「金沢男川女川殺人事件」(2018.6)は著者が85歳の時の...

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      Posted by ブクログ
    • 2010/01/02

      川シリーズ第6弾。

      シリーズを重ねるにしたがって、茶屋さんの女好きが
      どんどん強調されているような気がするのは気のせいでしょうか。

      とりあえず、荒川と隅田川は、元は同じ川なんだということを知った。...

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      Posted by ブクログ
    • 2010/01/02

      茶屋次郎が主人公の川シリーズ第3弾です。

      いつものように厄介ごとを背負う羽目になる茶屋さん。
      今回はにわかお父さんを任されます。

      なかなかよいお父さんなんではないでしょうか…?
      それとも、良いお母...

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      Posted by ブクログ
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