【最新刊】阪急電鉄殺人事件

十津川警部

西村京太郎

968円(税込)

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    阪急梅田駅では、神戸・宝塚・京都の三路線の列車が同時に発車する。写真家菊地が撮影に来た夜、旧友の木内えりかが六甲駅ホームから転落、死亡した。遺体からは睡眠薬が検出、殺人だった。被害者が自費出版を進めていたと判明した矢先、新たな殺人が! えりかの祖父宏栄は、戦中の阪急顧問弁護士で、社長の小林一三や吉田茂、石原莞爾と交流。大戦末期に和平を訴えて政府を批判し、獄死していた。未刊の本は宏栄についてのものと思われ、十津川はこれこそ事件解決の鍵と睨むが、捜査は思惑を超え、難航した……。

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    提供開始日
    2020/08/07
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    ミステリー
    • 十津川警部 全 62 巻

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      十津川警部 全 62 巻

      37,928円(税込)
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    レビュー

    • 2012/10/29Posted by ブクログ

      ○文庫初収録の4本。十津川警部やとりまく仲間たちが遭遇する事件を追う

      ・宮古行「快速リアス」殺人事件
      前科二犯の荒木圭介は、盛岡13:51発の快速「リアス」終点の宮古駅で殺された状態で発見された。新...

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    • 2017/02/19Posted by ブクログ

      内容紹介

      十津川警部、最大の過ち・・・
      消えたスケッチブック、赤いバラの謎・・・
      ついに十津川の疑念が確信に!
      十津川警部は妻の後輩・笠原由紀から、兄の笠原功が焼身自殺した事件の真相を調べて...

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    • ネタバレ
      2011/12/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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