【最新刊】一本槍疾風録

一本槍疾風録

麻倉一矢

517円(税込)

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    関ケ原の合戦で“槍の又兵衛”と勇名を馳せた男・後藤又兵衛。その実力ゆえ戦国の世に翻弄されつつ、自らの信念を貫くため、河原乞食にまで身を落とした希代の豪傑の生涯を、黒田官兵衛、出雲阿国らとの交わりを通して描き切った力作。

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    提供開始日
    2013/02/22
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2008/06/22Posted by ブクログ

      好きだから憎いこともある。「殺して己のものにしたいと思っているのかもしれん」とまで告白してる長政。時代が変わっていく中、変わる事ができない(しない)又兵衛は武将としての死に場所を得て幸せだったのではな...

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    • 2008/09/06Posted by ブクログ

      慶長十九年(一六一四)、大坂城へ向かう異形の老人の姿があった。万石の禄と家臣を捨てても、ついに捨てきれなかった甲胄を背負い、赤柄の槍を携えていた。関ケ原の合戦で〈槍の又兵衛〉と勇名を馳せた後藤又兵衛そ...

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    • 2008/02/04Posted by ブクログ

      物語は大阪夏の陣の戦場から始まる後藤又兵衛の一代記。若い家臣にせがまれて、己の一生を語っていくという物語構成です。黒田家を出奔して最終的には乞食まで身を落としたが、骨の髄まで武士であることを思い知り、...

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