【最新刊】赤い薔薇とキス

赤い薔薇とキス

1冊

ベティ・ニールズ 翻訳:朝戸まり

660円(税込)

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    マギーはロンドンの病院で主任看護師を務めている。あるとき、オランダから著名な専門医パウルが講演に訪れた。老人かと思いきや、三十代半ばの長身で精悍な彼の姿に看護師たちが色めきたつなか、マギーは平静を保っていた。どんなにすてきな男性でも、もう二度と会うことはないのだから。しかし、パウルはそうは思っていなかったらしく、病棟の視察を終えると、主任室にいるマギーのところへやってきた。「僕のことを覚えておいてほしいんだ」そう言うなり、彼はマギーを抱き寄せてキスをし、嵐のような混乱の中に彼女を残して出ていった。

    続きを読む

    レビュー

    4.5
    2
    5
    1
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2015/10/13Posted by ブクログ

      いくつか実験的な試みのある初期作品。
      初期作品には珍しい、押しの強い男性視点から始まる。ベティ作品は、80年代過ぎても男性視点のない作品が多いのだ。
      壁ドンの出会いのキスから始まって、ヒロインの主任看...

      続きを読む
    • 2009/11/27Posted by ブクログ

      楽しく読み終えました~。ヒーローのポーカーフェイスぶりも今回は面白おかしく描かれてたような気が。喜怒哀楽もはっきりしてたけど(^^;)久しぶりに吹き出しそうになりながら読み終えたベティ作品でした。満足...

      続きを読む

    セーフモード