バビロニア・ウェーブ

著:堀晃

770円(税込)

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    銀河面を垂直に貫く、直径1200万キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束――バビロニア・ウェーブ。いて座α(アルフア)方向、太陽系から3光日の距離に発見されたこの光束が、いつから、なぜ存在するのかはわからない。ただ、そこに反射鏡を45度角で差し入れれば人類は厖大なエネルギーを手に入れられる。この想像を超えた光束の傍らに、送電基地が建造された。基地との連絡船運航にあたっていた操縦士マキタは、あるとき緊急事態発生の報を受け一人の重要人物と謎の積荷とを運ぶよう命じられた。だが到着した基地には誰の姿もない。そしてここでは極秘裏に、ある計画が進行していたのだ。日本ハードSFを代表する傑作。星雲賞受賞。

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    レビュー

    • 2017/01/22Posted by ブクログ

      これぞハードSF、これぞ宇宙SF、まさにサイエンス・フィクションの金字塔( ´ ▽ ` )ノ
      古今東西、あらゆるSF作品の中でもトップクラス( ´ ▽ ` )ノ
      テーマも筆致も出来栄えも、日本版「ソラ...

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    • 2012/12/30Posted by ブクログ

      ―――太陽系から3光日の距離に発見された、銀河面を垂直に貫く直径1200キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束―バビロニア・ウェーブ。
      いつから、なぜ存在するのかはわからない。ただ、そこに反射鏡を...

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    • 2007/04/15Posted by ブクログ

      なかなか面白いと思った。
      400Pあまりを2日で読ませるんだから、そりゃあスゴイよ。

      日本人らしい小説だと思った。
      アメリカSFだったら、バビロニア・ウェーブは、はるかに進化した神のごとき宇宙人が構...

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