【最新刊】館島

館島

1冊

著:東川篤哉

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    巨大な螺旋階段の下に倒れていた当主の死因は、転落死ではなく墜落死だった!?天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、未亡人の意向により死の舞台となった異形の別荘に再び事件関係者が集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。嵐が警察の到着を阻むなか、館に滞在していた女探偵と若手刑事は敢然と謎に立ち向かう!瀬戸内の孤島に屹立する、銀色の館で起きた殺人劇をコミカルな筆致で描いた意欲作。『謎解きはディナーのあとで』『もう誘拐なんてしない』『放課後はミステリーとともに』などで注目を集めるユーモア推理の気鋭が放つ、大トリック炸裂の本格ミステリ。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/02/08

    レビュー

    3.2
    106
    5
    11
    4
    33
    3
    44
    2
    12
    1
    6
    レビュー投稿
    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      舞台は、瀬戸内海の孤島。天才建築家が建てた銀色の六角形の奇抜な外観を持つ館、更に嵐に見舞われ、外部(警察)が来られないクローズドサークル状態と、好きな人には十分心惹かれるシチュエーションかと思われます...

      続きを読む
    • 2019/03/22Posted by ブクログ

      初めて東川篤哉さんの作品を読んだ。謎解きはディナーの後で」でお名前は知っていましたが…。
      とてもユーモラスで思わずプッと笑ってしまうような場面もあり、楽しく読める作品だ。でも、内容はしっかりしていて、...

      続きを読む
    • 2018/09/14Posted by ブクログ

      軽快なリズムで進むユーモアミステリ。
      あらすじにもある通り、トリックは驚愕。でも「ぶっ飛び」ではないギリギリのレベルなのが東川篤哉のすごいところ。

      個人的には「ミステリ」部分よりも「ユーモア」部分が...

      続きを読む
    開く

    セーフモード