匣男【イラスト付】

剛しいら/吉村正

649円(税込)

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    狭いところに入りたい──。旧財閥の跡取りで船舶会社副社長の風宮にはおかしな性癖がある。秘書となった幼なじみの祐一朗は、その唯一の理解者で支配者であった。家族に萎縮し、仕事の重圧で心が壊れかけていた風宮は、デスクの下で祐一朗の足下に蹲り安寧を得る。薄闇に包まれた狭い空間は、安らぎと同時に恍惚感をもたらした。まるで祐一朗の執着に閉じ込められたようで…。

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    レビュー

    • 2012/03/04Posted by ブクログ

      【あらすじより】
      狭いところに入りたい―。旧財閥の跡取りで船舶会社副社長の風宮にはおかしな性癖がある。秘書となった幼なじみの祐一朗は、その唯一の理解者で支配者であった。家族に萎縮し、仕事の重圧で心が壊...

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    • 2010/05/29Posted by ブクログ

      あとがきに「寓話」とありましたが、正にその言葉が当てはまるお話。主人公2人の歪みっぷりがすごく淫靡でもあるし、一種のホラーっぽくもありました。いろんな性癖があるもんだなぁ…。でも狭いところが落ち着くと...

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    • 2013/09/06Posted by ブクログ

      うはははは。病んでる受と病んでる攻の物語wwww。嫌いじゃない嫌いじゃない!
      むしろ28時間くらい寝てないのにそれでも一気に読んじゃうくらいの好きっプリでしたwwwww

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