【最新刊】音無き世界

音無き世界

杉原理生/宝井理人

935円(税込)

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映画ライター・水原英之は、かつてひと月だけ一緒に暮らした笹塚遼と再会する。無口な子どもだった遼は印象的な青年へと変貌していて──

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2013/02/08
連載誌/レーベル
SHY NOVELS

レビュー

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    第一部は英之視点、第二部は遼の視点。
    派手さのない、地味なストーリィですが…
    しっとりと心に染みいる作品です。
    第二部での、遼の閉ざしていた心が開いていく過程。
    幼い遼と父親の8ミリの映像に込められた...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    杉原さんと宝井さんという大好きな組み合わせ。
    フリーの映画ライター×映画サークルの大学生
    結構歳の差ラブ

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    描写がすごく丁寧なので、暗い過去の回想シーンもあまり重く感じなかった。テーマが映像だったからか、一本のフィルムを見ている感じ。
    ベッドシーンもあるにはあるんだけど、生々しい表現を避けているし、閑話休題...

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