【最新刊】夏の子供

夏の子供

榎田尤利/茶屋町勝呂

1,540円(税込)

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大切な人を事故で失った魚住真澄は、自分にとって久留米充がどれほど特別な存在かを知る。大切な人を得た時、世界が広がる──

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2013/02/08
連載誌/レーベル
SHY NOVELS

レビュー

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レビュー投稿
  • 2011/08/02Posted by ブクログ

    「夏の塩」の続き。

    久留米の煮え切らなさに死ぬほどイライラしたけど、
    うまくおさまってほんとに安心した。
    そんで、必要以上にお互いによっかからないふたりの関係が素敵でした。

    いろんな人間関...

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  • 2009/09/11Posted by ブクログ

    ーー人間は生きながら、ちょっとずつ死んでいるのよ。

    みんなが進むべき道を見つけてくれて本当によかった。なんだか魚住も久留米もマリちゃんも響子もサリームも濱田さんもみんなみんなずっと生き続けている感じ...

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  • 2014/01/27Posted by ブクログ

    「夏の塩」に続いて読了。魚住が感情や感覚の欠落を取り戻す過程が2冊にわたりとても丁寧に書き込まれています。魚住と久留米がお互い惹かれあいつつも、距離を保つ様子がもどかしくもあり、愛しくもありました。表...

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