武術極意の本当の話

近藤孝洋

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    【序文:秘術の探求】【古流剣術編:上泉伊勢守「転(まろばし)」、小笠原玄信「八寸の延び金」、針ヶ谷夕雲「無住心剣術」】【古流柔術編:柳生十兵衛「月之抄」】【中国拳法編:王宗岳「太極拳論」】「古の名人達人たちが会得していた、古流武術の秘術とは何か」本書は、これを探求したものです。私は、四十年の長きに渡ってこれを探求して参りましたが、結論を一言で言えば、古流武術の名人たちが会得していた“秘術”とは、印象としては武術の技に見えはしても、実際の中味は、「武術ではなかったッ」という事だったのです。では何であったのか。「武術以外の素材で構築された、未知の技法であった」これ、どういう意味かと申しますと、結局彼らは皆、一般人の常識を超えた高みに在る、秘密の知の分野の先覚者であり、彼らが職業武術家である故に、その秘術も武術の一種だろうと世間に誤認されただけ。外見の印象は武術でも、中味は武術ではなかったのです。(序文より)

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