【最新刊】原発暴走列島

原発暴走列島

鎌田慧

733円(税込)

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    1970年代から原発問題に取り組み、関連著書に『原発列島を行く』(集英社)、『六ヶ所村の記録』(岩波書店毎日出版文化賞)などがある鎌田慧氏。福島原発事故後の東電や国の対応についての情報分析はもちろんのこと、この本のもう一つの見どころは、事故が起こる37年前、1976年の福島原発ルポである。原発の風下に植えられたムラサキツユクサの突然変異率の高さ、周辺地の松葉から検出される高濃度の放射性物質、奇形児出産の噂、白血病の多発……。どれもこれも、原発との因果関係を立証する術はない。ただ著者は、行って、見て、聞いて、そして書いていた。福島ばかりの問題ではない。すぐとなりに潜む恐怖を、あなたは感じ取ることができるだろうか。

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    提供開始日
    2013/02/08

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ずっと原発反対を訴えてきた著者が、今回の福島原発だけでなく、過去の原発事故をもとりあげて、原発がいかに危険なものなのか、また、電力会社の隠蔽体質、自分達の利益のためなら、人の命は簡単に切り捨てるそんな...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      企画コーナー「今、原発を考える時」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。
      貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2011/5/23-7/31】

      湘南OPAC : ...

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