【最新刊】冬は恋の使者

冬は恋の使者

1冊

ベティ・ニールズ 翻訳:麦田あかり

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

最新刊を購入

カゴに追加

    アラミンタは休暇中、崖下の浜辺で怪我をした少女に出会った。けれど自分一人では少女を抱きかかえて町まで戻れない。そのとき、長身の男性がヨットに乗って現れ、町まで送り届けてくれるが、名前も告げずに立ち去ってしまう。お礼も言えぬまま、アラミンタは看護師長としての忙しい日々に戻り、こうしてささやかで平凡な人生がずっと続いていくかに思えた。夜、彼女のフラットに、あの男性が訪ねてくるまでは。それなのに、心が浮き立つ半面、そっけない態度をとってしまう。彼は謎めいたほほえみとともに帰っていき、アラミンタは後悔した。“君に会いたかったから来た”と言われたのに、なんてことをしたの?

    続きを読む

    レビュー

    4
    2
    5
    0
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/03/29Posted by ブクログ

      うーん…最後が急ぎ足でちょっと残念だなぁ。
      ヒーローのクリスピンは嫉妬をしたりして、ベティ作品にしては可愛いヤツだ。

    • 2015/11/22Posted by ブクログ

      嵐の中で、助けてくれた男性は、アラミンタを怒鳴りつけてくれた。誤解も甚だしいが、もう会うことはないと思っていた。
      彼が突然フラットに現れるまでは…

      男性視点ナシ。傲慢で思い込みも激しく欠点も多い男性...

      続きを読む
    • 2013/03/06Posted by ブクログ

      良いベティ
      ベティヒーローにしては積極的だし、メロメロなのが丸分かり。
      今回の悪役は婚約者ではなくヒロインのケチな叔父

    セーフモード