新装版 わたしが・棄てた・女

遠藤周作

660円(税込)

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    大学生の吉岡が二度目のデイトで体を奪ってゴミのように棄てたミツは、無知な田舎娘だった。その後、吉岡は社長令嬢との結婚を決め、孤独で貧乏な生活に耐えながら彼からの連絡を待ち続けるミツは冷酷な運命に弄ばれていく。たった一人の女の生き方が読む人すべてに本物の愛を問いかける遠藤文学の傑作。(講談社文庫)

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/11Posted by ブクログ

      いやいや、最高にいい小説。あまり人には進めない方ですが、これはめちゃおススメです。新幹線で目的の駅を乗り過ごしそうでした。ヤバイ。

    • 2019/07/19Posted by ブクログ

      20代の時に読み、40代になって再びよみました。
      キリスト教信者だった遠藤周作が日本人の美学を書いた本で、ひたむきで慎まやかな女性を見事に書いています。

    • 2019/07/09Posted by ブクログ

      内容紹介
      大学生の吉岡が二度目のデイトで体を奪ってゴミのように棄てたミツは、無知な田舎娘だった。その後、吉岡は社長令嬢との結婚を決め、孤独で貧乏な生活に耐えながら彼からの連絡を待ち続けるミツは冷酷な運...

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