【最新刊】論理爆弾

闇の喇叭

3冊

有栖川有栖

842円(税込)
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    落人伝説の村を襲う連続殺人! とんでもない事態に遭遇した17歳の探偵・空閑純。彼女の一途な思いが、真実にたどりつく鍵となる。すべての探偵行為を禁止する法律が成立した日本で、探偵を目指す純は、失踪した母親が消息を絶った九州の深影村を訪れる。そこで母の手がかりを見つけた矢先に隣村でテロが起き、村に通じるトンネルが破壊される。孤立した村で連続殺人事件が発生し、純は探偵として恐るべき狂気と対峙する。

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    提供開始日
    2015/10/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/03Posted by ブクログ

      これはミステリーなのか。
      舞台は、現実とは少し違った歴史を辿る、パラレルワールドの「日本」。そこでは1945年8月15日に戦争は終わらず、広島・長崎に続いて京都にも原爆が投下される。日本列島は朝鮮半島...

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    • 2018/09/27Posted by ブクログ

      舞台設定がおもしろい。北海道が独立し別の国になっている日本。そして探偵業が法律で禁止されている。ミステリーだけれども、閉塞感のある日本が描かれているので、ディストピア小説としても楽しめる。そして、終わ...

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    • 2018/03/04Posted by ブクログ

      『わたし、探偵になる』

      って、探偵 空閑純 誕生譚 的な位置付けの作品なのかなぁ。続編も早く読みたいなぁ。

      個人的には、学生アリスシリーズが一番好きだから、またやって欲しいんだけどな。

      探偵行為...

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