太陽の村

朱川湊人

737円(税込)

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    漂着したのは、理解不能の村だった。「この村の秘密をしゃべってはいけない」父親の定年を祝うハワイ旅行の帰りに飛行機事故に遭った坂木龍馬。目が覚めると、家族とは離れ、ド田舎の村に漂着していた。電気・ガス・水道なし!車すら走っていない。そこで暮らすのは、金太郎に、桃太郎。おまけに弥勒菩薩像の仮面をかぶった男まで現れる始末。田おこしや年貢、人身御供に仇討ち?なんて言葉まで聞こえてきた。どうやら日本語は通じるが、一体ここは、どこなんだ。ひょっとして、タイムスリップしてしまったのだろか。本当にどうする俺。やがて、主人公を待ち受ける究極の問いとは?「文明と未開」の間に揺れる青年を直木賞作家が描く。著者新境地のノンストップ・エンタテインメント!!

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    レビュー

    • 2015/09/25Posted by ブクログ

       飛行機事故が原因で理解不可能な不思議な村に入ることになった主人公の話。大半はコメディタッチで進み、シモネタも含んだギャグも満載のエンターテイメント小説である。
       作者は私の同級生であり、作中に散りば...

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    • 2013/02/07Posted by ブクログ

      SF? ミステリ?
      フリーターなデブが、家族旅行でのハワイからの帰りに飛行機事故である浜辺に打ち上げられる。その地は江戸時代よりも前の日本だった…。
      ちゃんと後半にはオチ(ネタ)があるのだけど、それに...

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    • 2013/10/17Posted by ブクログ

      去年くらいに読みましたが、めっちゃ笑いました。夢中で読みました。素直に面白かったです。
      最っ高のお気に入り! とするには至らないけれど、もし実際にこんな場所があったら……と、時折想像しています。

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