【最新刊】パラケルススの娘 10 永遠に女性的なるもの

パラケルススの娘

10冊

著:五代ゆう イラスト:岸田メル

638円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

最新刊を購入

カゴに追加

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    <魔術師シモン>に最後の反撃をしたクリスティーナ。それは彼女自身の死を意味していた。遼太郎はクリスティーナを救おうとするが、なすすべもなく、次に目覚めたときには〈非在境〉にいた。クリスティーナはかろうじて生きていたが、同時にシモンがまだ存在していることを知り、遼太郎は傷ついた身体に鞭うって、最後の戦いへと旅立つ。「本当に世界は救うべきものなのか」――根源的な問いに対し、美弥子、和音、ジンジャー、アレックス、シヴィル、リース警部、霧月、サー・マクスウェル――さまざまな人々の助けと祈りを胸に、遼太郎の出した「答え」とは……!?壮大なるマジェスティックファンタジー、キャラクター総出演で贈る感動の最終巻!

    続きを読む
    提供開始日
    2013/01/22
    連載誌/レーベル
    MF文庫J
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

    3
    1
    5
    0
    4
    0
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2007/04/11Posted by ブクログ

      バラバラ殺人事件のお話。
      事件自体の謎は単純なもの。
      自分でも途中で分かりました。
      しかし相変わらずロンドンの深遠は分かりません。
      謎、そのうち解けるのですかね。

    セーフモード