【最新刊】パラケルススの娘 10 永遠に女性的なるもの

パラケルススの娘

著:五代ゆう イラスト:岸田メル

638円(税込)

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    <魔術師シモン>に最後の反撃をしたクリスティーナ。それは彼女自身の死を意味していた。遼太郎はクリスティーナを救おうとするが、なすすべもなく、次に目覚めたときには〈非在境〉にいた。クリスティーナはかろうじて生きていたが、同時にシモンがまだ存在していることを知り、遼太郎は傷ついた身体に鞭うって、最後の戦いへと旅立つ。「本当に世界は救うべきものなのか」――根源的な問いに対し、美弥子、和音、ジンジャー、アレックス、シヴィル、リース警部、霧月、サー・マクスウェル――さまざまな人々の助けと祈りを胸に、遼太郎の出した「答え」とは……!?壮大なるマジェスティックファンタジー、キャラクター総出演で贈る感動の最終巻!

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    提供開始日
    2013/01/22
    連載誌/レーベル
    MF文庫J
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ライトノベル
    • パラケルススの娘 全 10 巻

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      パラケルススの娘 全 10 巻

      6,380円(税込)
      63pt獲得

    レビュー

    • 2009/02/08Posted by ブクログ

      2009/02/08読了。

      美弥子さん…可愛い。和音ちゃんも可愛い。ジンジャーも可愛い。
      しかし、今回一番可愛かったのは、吸血鬼に血を吸われて、半ヴァンパイア化したエロス全快の和音じゃない。
      美弥子...

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    • 2010/09/09Posted by ブクログ

      9月9日読了。19世紀前半のイギリス。一族に伝わる「力」がないため修行の名目でイギリスに追い出された遼太郎は、魔術師・クリスティーナの下で働きつつオカルト全盛の当地で霊体験などに見舞われる・・・。産業...

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    • 2006/09/23Posted by ブクログ

      やっぱおもろい
      巻が進むうちにどんどん面白くなってる
      あんな薄っぺらいなかに、よくあんなに纏まるよな・・
      でも、最後の悪役の死に方が嫌だった
      綺麗に書きたかったんだけど、綺麗に書けてない感じ
      あと、そ...

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