江戸ねこ日和

倉阪鬼一郎

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    のどか屋の看板猫が、江戸を護る猫地蔵に!意外、これも御利益?生まれ変わって、おいで! そんな願いが叶ったような不思議なことが重なって…。旅籠付き小料理のどか屋に人情あふれる話が舞いこむ。もと侍の料理人時吉と女房おちよ、息子千吉の旅籠付き小料理のどか屋の看板猫のどかが永眠。誰いうともなく祠と石の猫地蔵が祀られ、お参りの人も増えてきた。出会いがあれば、どうしったて別れも……。生まれ変わって、またここへ!そんな願いが叶ったような不思議なことが重なって、のどか屋に人情あふれる話が舞いこむようになった。《本書に登場する小料理》・江戸玉子 ・風呂吹き大根 ・人参の葉のかき揚げ・高野豆腐と若布の煮物 ・海老の鬼殻焼き ・牡蠣のもろみ漬け・蛸の酢味噌和え ・揚げ茄子 ・玉子粥・鰤大根 ・蒟蒻の狸汁 ・豆腐飯

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