人生の一椀 小料理のどか屋 人情帖1

小料理のどか屋 人情帖

倉阪鬼一郎

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    わたしはもはや武士ではありません。思うところあって刀を捨て、包丁を選びました。刀は人を殺めます。包丁も生あるものを切りますが、正しく成仏させれば、一皿一皿、一椀一椀の料理に変わります。その味が食べていただいた方の気持ちをほぐし、素材は生まれ変わって血となり肉となります。そして、ときにはそれが、人生の一椀になったりもするのです。

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    提供開始日
    2012/12/28
    出版社
    二見書房
    ジャンル
    歴史・時代
    • 小料理のどか屋 人情帖 全 29 巻

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      小料理のどか屋 人情帖 全 29 巻

      22,330円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(67件)
    • 2020/09/08Posted by ブクログ

      最初は のどか屋の福猫 ちの の訃報( ´△`)でもその後は幸せいっぱいの今回(*^^*)あの千ちゃんが嫁取りを…(´_`。)゙あんみつ隠密、いい事言うなぁ(^^)格好い~いヾ(@゜▽゜@)ノ

    • 2013/10/31Posted by ブクログ

      草むらに倒れていた若い男を、自分の店「小料理・のどかや」に、運び込んだ、料理人の時吉。正気づいた男の口から語られた話は、にわかには信じられない内容だった。男は、時吉たちの、末裔だというのだ。しかし、そ...

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    • 2017/03/31Posted by ブクログ

      倉阪鬼一郎さんの人情小料理屋(旅籠)「のどか屋シリーズ」№19「京なさけ」2017.3発行です。京都の老舗料理屋の若旦那の依頼で料簡違い(皿が上から出る、客を見下す、見てくれだけ、自慢ばかり)の大おか...

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