【最新刊】恩讐の香炉

居眠り同心 影御用

早見俊

770円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

「超PayPay祭キャンペーン」で獲得予定のボーナスの一部については内訳に表示されません。購入完了後PayPayアプリ取引履歴とebookjapanの購入完了メールを合わせてご確認ください。詳しくはこちら

この本はアプリ専用です

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    シリーズ開始から丸9年──最終回、第30弾元老中松平定信が白昼、居眠り同心の目の前で「貴船党」に拉致された。家宝「鳳凰の香炉」と交換に定信の身を返すとの文が。大納言三条錦卿が三十年前、老中定信に受けた遺恨を晴らすためだというが……。北町奉行所の元筆頭同心で今は“居眠り番”の蔵間源之助は、元老中で隠居の白河楽翁と鉄砲洲の鰻屋で食事をした直後、店の前で何者かに襲われ昏倒。その隙に楽翁は貴船党を名乗る一団に拉致され、身代金として松平家の家宝「鳳凰の香炉」を要求された。翌早朝、奥女中が貴船党の指定場所に香炉を運び、楽翁は……。家宝の香炉はいつの間にか贋物にすり替えられていた。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/06/01
    出版社
    二見書房
    ジャンル
    歴史・時代
    • 居眠り同心 影御用 全 30 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      居眠り同心 影御用 全 30 巻

      23,100円(税込)
      231pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(43件)
    • 2017/12/21Posted by ブクログ

      1961年生まれ、早見俊さんの「野望の埋火(上)」、居眠り同心影御用シリーズ№24、2017.12発行です。80歳を超える老剣客が登場、将軍家斉の実父、一橋治斉大納言の後ろ盾を得て、「松平定信の世を直...

      続きを読む
    • 2019/04/20Posted by ブクログ

      早見俊 著「正邪の武士道」、居眠り同心影御用シリーズ№29、2019.4発行。ストーリー自体は藩の公金を横領するという悪徳武士の話で、あまり読後感はよくないですが、テンポはよく、読み応えはありました。...

      続きを読む
    • 1巻2015/12/13Posted by ブクログ

      早見俊さんの「居眠り同心影御用シリーズ」いつも楽しく読んでいます。「源之助 人助け帖」を読みました。これは、本シリーズの始まりでしょうか・・・。2010.4発行です。再読のようでもあるし、読み忘れてて...

      続きを読む
    開く

    セーフモード