【最新刊】原発のウソ

原発のウソ

小出裕章

628円(税込)

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    「原発のコストは高い」「“安全な被曝量”は存在しない」「原発を全部止めても電気は足りる」。40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者が語る「原発の真実」とは。

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    提供開始日
    2012/12/28
    出版社
    扶桑社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      一般向け新書ながらこれまでの想いを凝縮してタイムリーに書き下ろした渾身の一書と思いました。
      様々な書籍・雑誌などから原子力エネルギーは危険なものであると知りながら、2度のオイル・ショックや現在でもある...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

       原発について分かりやすく解説。説得力あります。
       原発は高コストだとか、原発を使わないでも電力は足りているとか、原発にこだわったために日本のアルミニウム製錬業や太陽光発電の技術が廃れてしまったとか、...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      「安全」と言われて推進されてきた原発の実際(危険な側面)について、
      長らく原子力研究に携わってきた著者がまとめた一冊。
      社会に対する、とても真摯で誠実な警句という印象を受ける。

      内容は福島第一原発の...

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