【最新刊】働く。―社会で羽ばたくあなたへ

働く。―社会で羽ばたくあなたへ

日野原 重明(著)

1,430円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2011年、百歳を迎えた今も多忙な日々を送る現役医師からのメッセージ。就職活動を控え、不安や迷いを抱えた若者たちへ。働きながら、日々、自分を新しく発見する人たちへ。「働く」ことの意味を考え、問い直す、時代の必読書。「『十歳のきみへ──九十五歳のわたしから』を読んで、まっすぐな反応をくれた小さな読者たちも、十代後半になるころでしょうか。すっかり成長したその肩にぽんと手をかけて、「いよいよこれからだね」と、声をかけたくなったのです。日野原重明(ひのはらしげあき)プロフィール1911年、山口県生まれ。京都帝国大学医学部卒業。1941年、聖路加国際病院内科医となる。95年の地下鉄サリン事件では陣頭指揮を取り、同病院に、多数の急患を収容する。聖路加国際病院名誉院長、同理事長。医師としての活動の傍ら、子どもたちへの「いのちの授業」のため、全国各地を廻る日々を送る。主著に「生き方上手」「十歳のきみへ─九十五歳のわたしから」ほか多数。

    続きを読む
    提供開始日
    2012/12/28

    レビュー

    • 2014/03/01Posted by ブクログ

      決断する自分を信じぬく。この言葉にはっとした。
      誰かのために生きているのではないのだ。人の目を気にして、他人の評価を基準にしてはいけない。信じるは自分であり、信じれる自分になることにベクトルを示すのだ...

      続きを読む
    • 2011/05/18Posted by ブクログ

      高齢になってもなお輝いている著者と20歳前後の若者との対話を下敷きにした「働く」をテーマとしたメッセージ。
      パッションを燃やしながら一歩を踏み出していく勇気をもらった。
      11-37

    • 2011/07/31Posted by ブクログ

      「自分は今まで出会った人の一部である。」
      じわじわと感動しました。
      日野原さんの言葉はひとことひとこと、深くてやさしいです。

    開く

    セーフモード