【最新刊】紫電改の六機

紫電改の六機

1冊

碇義朗

921円(税込)

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    海軍航空隊の最後の切り札――新鋭戦闘機「紫電改」を駆って戦い抜いた松山三四三空の六人の若者たちの生涯。昭和二十年七月二十四日の夏空に消えた空の男たちの苛烈な日々を、米軍パイロットの証言も得て描いた感動のノンフィクション。彼らは短い人生をいかに真剣に生き、どれ程の思いを残して死んでいったのか。

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    提供開始日
    2012/12/28
    出版社
    潮書房光人新社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/04/17Posted by ブクログ

      昭和20年7月24日の出撃で未帰還となった6名のパイロットについての一冊。
      幼少期の様子や人柄、家族との関わりを知ることができました。
      関係者の方々のお話や手紙を読んでいると、彼らは私達と変わらない普...

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    • 2018/08/30Posted by ブクログ

      第三四三海軍航空隊、戦争末期に登場した「紫電改」の話。
      搭乗していた若者(みんな本当に若い。最年長で29歳とか…)が
      どんな背景でどんな人でどんな風に生きていたかというのを
      リアルに描いてある作品。
      ...

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    • 2015/12/30Posted by ブクログ

      戦後海中から引き上げられた紫電改の搭乗員は誰だったのか調べてゆくと、その日周辺で空戦を行い還らなかった六人のうちの誰かだろうという所から始まる。
      悲しい話だ。

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