なんでコンテンツにカネを払うのさ?デジタル時代のぼくらの著作権入門

岡田斗司夫/福井健策

1,078円(税込)

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    デジタルというパンドラの箱をあけてしまった私たちは、著作権とどう向き合えばいいのか。著作権ってなに?著作権がないとどうなるの?電子書籍の自炊って違法なの?著作権がないと面白い作品は生まれない?岡田斗司夫が抱いた素朴な疑問に、著作権問題のエキスパート、福井健策弁護士が答える著作権入門……になるかと思いきや、コンテンツのマネタイズ、ネット上にできつつある新たな国家、情報と経済のあり方まで、あらゆる方向に話が飛んでいく。岡田斗司夫の大胆な発想に、福井弁護士はどう答えるのか!?さあ、笑いながらデジタルの未来を考えましょう。

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    レビュー

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    • 2019/09/14Posted by ブクログ

      著作権について学びたい人に一歩目として読み易さ抜群なのでおススメ!私は著作権って堅苦しいけど、理解したいなあと思ったので手に取ったけど、法律のことはきちんと解説に乗っているし、対談形式だから、言葉が比...

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    • 2018/11/19Posted by ブクログ

       この本は、評価経済社会を唱える岡田さんと著作権の第一人者の福井弁護士ががっぷり四つに組み合って著作権について語り合う対談本です。著作権入門とありますが、堅苦しいところは全くなく、岡田さんの鋭い「書生...

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    • 2017/04/06Posted by ブクログ

      本来、著作者の権利と利用者の最大化を目的とした著作権が、デジタル社会によって足かせになってきている現状を踏まえ、その打開策として極論を交わしている。話としては面白いが現実味はほとんどない。個人的にはベ...

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