【最新刊】最小限の数字でビジネスを見抜く決算書分析術

最小限の数字でビジネスを見抜く決算書分析術

望月 実/花房 幸範

825円(税込)

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    「仕事に使える会計の本」として好評の『有価証券報告書を使った決算書速読術』著者コンビの第2弾。ケース中心・具体的・実践的「決算書読みこなし術」。いくら儲かっているのか、どのように儲けているのか、どんな資産があるのか、財務状態は健全かーー多くの数字を読むのではなく、少ない数字から企業のビジネスを読み解く法。財務3表のポイントなど決算書分析の基礎知識から、携帯電話大手3社の比較分析、ユニクロとH&M、任天堂やサントリーといった有名企業のケース分析まで。

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    ページ数
    242ページ
    提供開始日
    2013/02/08

    レビュー

    • 2009/05/10Posted by ブクログ

      最小限の数字でビジネスを見抜けるようになる本です。

      ■概要
      まずは決算書を分析するためのInputとなるものを整理。

      次に決算書の分析方法の基礎知識を入手。
      分析方法は2種類!その会社を時系列で追...

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    • 2010/06/12Posted by ブクログ

      身近な企業を題材として決算書の分析術を解説してくれてます。
      ドコモ-au-SB / UNIQLOーH&M など比較をしながら業態によって
      どこに注目して決算書から何を読み取るか。また、数字が何を語って...

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    • 2009/11/18Posted by ブクログ

      前作に引き続き良作。

      会計を体系的に学んでない人にもわかるように、要所要所ポイントを説明している。まさに本のコンセプト通りだと思う。

      例に出している企業も馴染みのある会社ばかりで、非常に読みやすい...

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