肉の顔役(上)

団鬼六

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    昭和十八年。戦地へ赴く船の中で、一等兵の青木は自らの夢想を、何の気なしに戦友の相田に語る。それは自分が運転手として働いていた子爵の家の夫人・美紀を淫靡残忍に責めさいなむこと。戦後、青木と相田は闇市で偶然再会し、あの夢想を実現化させようと企む…。官能文学の巨匠である筆者が自ら最高傑作と言い切る幻の小説、待望の電子書籍化!

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